若ハゲ改善のための効果的な2つの方法!無駄にしない

若ハゲは効果的な方法で取り組めば改善することができます。

実際、20代や30代でハゲが気になり始めたけど、いつの間にか復活している人は多いですよ。

ただ、間違った方法にどれだけ時間やお金を使っても無駄。
世の中には「髪に良い」といわれる情報や対策がたくさんありますが、客観的に効果が認められているのはごく一部だけです。

この記事では、若ハゲを改善するために効果的な方法を解説したうえで、ハゲの進行状況別におすすめの改善法をまとめています。

効果があるのかどうか怪しい方法ではなく、しっかりと効果が認められているものだけをまとめています。

私自身がこの方法で若ハゲを改善したので、よくわからないサイトの情報よりは説得力があると思いますよ。

若ハゲ改善に効果的な2つの方法

若ハゲ改善に効果的な方法は、「病院での治療」と「育毛剤を使う」の2つしかありません。

これは、厚生労働省が”薄毛に効く”と効果を認めている有効成分が含まれているのが薬と育毛剤しかないからなのです。

残念ながら
・スカルプシャンプー
・サプリメント
・規則正しい生活
・ストレス解消
・頭皮マッサージ
これらの方法には、厚生労働省が効果を認めている有効成分が入っていません。

どれだけ高価なシャンプーを使っても、薄毛に効く効果は認められていないのです。

私はこの情報を知るまで、テレビCMしている有名なスカルプシャンプーを毎日使ってました…。
当然、全く効果はありませんでしたよ(汗)

若ハゲ改善のためには、「病院で治療する」「育毛剤で対策する」のどちらかの選択肢を取ることが必須です。
これ以外の方法に時間もお金をかけるほど無駄なことはないですよ。

では、病院での治療と育毛剤を使った対策、どちらが良いのか?ということで、それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

正直、どちらも一長一短なので、次の説明を読んで「これだ!」と思ったほうに取り組むと良いです。
ちなみに、私は育毛剤を使って対策をしました。

病院での治療のメリットとデメリット

2019年の現在では、ハゲは病院を受診して治療することができます。
いやー、凄い時代になったもんです。

病院に行けば、発毛効果のある「ミノキシジル」、抜け毛の進行を抑える「プロペシア(フィナステリド)」を処方してもらえます。
どちらも毎日飲むだけなので、治療はとっても簡単。

基本的に月に1度通院して、頭髪状況を医師に診てもらい、薬をもらって帰る。
家に帰ったら毎日薬を飲んで寝るだけ。たったこれだけ毛が生える可能性があるので魅力的ですね。

ただ、メリットばかりではないのが世の常。
病院で処方される薬には副作用のリスクがあります。

まず、ミノキシジルという毛を生えさせる薬の場合、次のような副作用が挙げられています。

代表的な副作用として、多毛症(全身の体毛が濃くなる)になることがあります。これはミノキシジルタブレットの発毛効果が、毛髪だけではなく全身の体毛に影響を与えるため起こる症状と考えられています。
引用元:https://www.mouhatsu-saisei.com/male/minoxidil/

ミノキシジルは元々、高血圧治療のための血管拡張剤として開発された薬です。

高血圧治療のために処方した結果、毛が生えるという効果が分かったので、ハゲ治療薬として販売されるようになったわけです。

ちょっと怖い話ですが、ミノキシジルでなぜ毛が生えるのか?についての正しいメカニズムは未だわかっていないようです。

血流が良くなるから、細胞のアポトーシスを抑制するから、など仮説はいろいろありますが、あくまでも仮説。

また、プロペシア(フィナステリド)には次のような副作用があります。

リビドー減退、勃起機能不全、射精障害、精液量減少、肝機能障害、過敏症、そう痒症、蕁麻疹、発疹、血管浮腫
引用元:https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/drugdic/prd/24/249900XF2028.html

男としてはプロペシアの副作用が怖いですね。

まず「リビドー減退」というのは性欲が減ってしまうということ。
また、「勃起機能不全」とはいわゆるEDで、立たなくなってしまうことです。

他にも、「射精障害」「精液量減少」などの男の活力に関する副作用が多いのが特徴です。

プロペシアは脱毛の原因となる悪玉男性ホルモンDHTの生成を抑制するため、これらの副作用があります。

個人的には、プロペシアの副作用を考えると怖かったので病院での治療をとりあえず辞めることにしました。

せっかく毛が生えてフサフサに戻ったとしても、立たなかったり性欲がなくなるのを考えると怖いですよね。

プロペシアで副作用が出た人のブログもいろいろ読んでみると、後悔している人もいましたからね。

育毛剤を使うメリットとデメリット

薄毛に効く効果が認められているもう一つの方法が育毛剤を使った対策です。

育毛剤というと「効果がない」「効かない」というイメージを持っている人も多いですよね(私も初めはそうでした)。

でも、厚生労働省が「発毛促進・抜け毛の予防・薄毛」に効くと効果を認めています。

しかも最近では、各メーカーが比較実験などを行って成分のデータを公表していますし、臨床実験を行っているものも出ています。

薬でハゲを治療できるようになったのと同じように、育毛剤の成分も年々進化しているというわけです。

ただし、育毛剤は薬ではないので使っても毛を生えさせることはできません。
毛を生えさせる効果が認められているのは、ミノキシジルだけなのです。

「じゃ、育毛剤を使っても意味ないんじゃないの?」
と思うかもしれませんが、そういうわけでもないです。

育毛剤は毛を新しく生えさせることはできませんが、今生えている弱った毛を育てる効果があります。

特に若ハゲで悩む多くの人は、毛がなくなって完全に禿げているわけではないですよね?

私がそうだったのですが、鏡でよーく見ると産毛のように細くなった毛がヒョロヒョロ~って生えているわけです。

育毛剤を使って必要な栄養素を毛根に届けることによって、細く弱った毛を太く育毛する効果が期待されています。

毛が太くなれば髪の密度も増えるので、地肌が透けることもなくなります。

抜け毛の予防効果も認められているので、今以上にハゲが酷くなるのも予防することができますよ。

また、育毛剤は薬のような副作用のリスクはほとんどありません。

私は刺激の強い化粧水を使うとすぐに顔がピリピリするほど敏感肌ですが、育毛剤を使って刺激を感じたことはないです。

値段が安くて続けやすいのも育毛剤が多くの人から選ばれる理由の一つです。

病院で治療する場合、毎月3万円前後、年間30万円程の費用が必要になります。
育毛剤の場合、毎月数千円程度でハゲ対策ができるので、圧倒的に安く続けやすいんです。

・まだ毛が生えているなら効果が期待できる
・副作用のリスクがほとんどない
・安くて続けやすいから効果が期待できる

私はこのような理由から育毛剤を使って若ハゲを改善することを決めました。

育毛剤を使い始めた当初は、つむじがうっすらと広がっている感じでしたが、今では明るい所で見てもつむじは全く見えなくなりましたよ。

薬のような勃起不全や精力減退のようなリスクもないので、気軽に続けられているのも精神的には良かったです。

とはいえ、育毛剤を使えばだれでも簡単に若ハゲが改善されるわけではないです。

効く育毛剤もあればイマイチな育毛剤もあります。なんでもそうですよね?

育毛剤を選ぶ時は評価が良くて成分がしっかりとしているものを選ばないとお金の無駄です。

私もこれまでにかなりの金額を出費してきたので、本当に良いものとイマイチなモノの差を理解しています。

私が若ハゲを改善できた育毛剤については、「若ハゲに効く育毛剤!10代20代から選ばれている人気の育毛剤は?」で詳しく書いています。

つむじハゲ初期の段階から復活できたので、私同じように育毛剤で改善したい!って考えているなら参考になるかと思います。

参考:若ハゲに効く育毛剤

進行度別の若ハゲ改善方法を写真付きで紹介

若ハゲを改善するためには、「病院で治療する」か「育毛剤を使う」の2つしか選択肢はありません。

とはいえ、「どっちを選べばよいのかわからない…」と悩んでしまう人も多いはず。

ここからは、ハゲの進行状況別にそれぞれお勧めの改善方法についてまとめました。

※あくまでも私(素人)が提案する方法なので、絶対的なものではないことを理解して読み進めてください。確証が欲しい場合は病院を受診して相談しましょう。

若ハゲ初期の改善方法


引用元:ヤフー知恵袋


引用元:ヤフー知恵袋

若ハゲ初期レベルなら、まずは育毛剤を使って自宅で対策するのは選択肢の一つだと思います。
私もそうしました。

育毛剤を使うことで、細くなった毛が太くなれば、禿げから復活できるといっても過言ではありません。
まだ初期の段階なら、育毛剤で実感している人は意外とたくさんいますからね。

育毛剤を使ってい対策する場合は、同時に生活習慣の見直しもしておくと良いです。

髪に必要な栄養素はしっかりと摂れているか?
毎日の睡眠は適切な時間取れているか?
過度なストレスで悩んでいないか?

育毛剤で有効成分が毛根に与えつつ、普段の生活習慣も見直してみましょう。

まずは3か月から6か月程度続けることが大切。
育毛剤を使ってもすぐに育毛されるわけではないですからねー。

私が使って実感できた育毛剤は次の記事を読んでみてください。

参考:若ハゲに効く育毛剤を今すぐチェックする

若ハゲ中期の改善方法

ハゲがある程度進行してしまっている場合、病院での治療を検討した方が良いです。

上でも書いた通り、育毛剤は毛が生えている人が使うものであり、毛がなくなった人が使っても発毛は出来ません。

発毛させるためには病院で薬を処方してもらう以外に方法はないので、このレベルにまでなると病院での治療を考えると良いでしょう。

ちなみに、ハゲ治療を行っているのは一部の皮膚科と薄毛治療を専門に取り扱うAGAクリニックがあります。

何か特別な理由がない限りは、薄毛治療の専門クリニックを受診しておいた方が良いです。

皮膚科の場合、
・必ずしも薄毛治療の知識が深いわけではない
・ミノキシジルを処方していない場合がほとんど
・そもそも薄毛治療を扱っていない病院もある
・医師によってそのレベルが違い過ぎる
などなど、正直当たり外れがかなりあります。

しかも、薄毛治療は年々新しい治療薬なども開発されているので、そういう情報をどれだけキャッチアップできているのか?というのも疑問が残ります。

昔から餅は餅屋というように、ハゲ治療は専門クリニックを選んでおいた方が間違いはないでしょう。

AGAクリニックの選び方については、「若ハゲ治療に評価の高い病院はここ!治療実績が豊富なクリニック」で詳しくまとめました。

最近は都市部を中心にAGAクリニックも増えてきていますが、正直どこに行けばよいのか迷っている人も多いです。

評価の高い病院や、病院選びで失敗しないポイントを解説しているので参考にしてみてください。

参考:若ハゲ治療に評価の高い病院はここ!治療実績が豊富なクリニック

若ハゲ改善は1日でも早く始めることが超重要な理由

ここまで若ハゲの改善方法について書いてきましたが、”始めなければ意味がない”ですよ。

特に若ハゲは、一度進行し始めると勝手に治るモノではないです。
放っておけばどんどんハゲは進行しますし、周りから指摘されるレベルになるのも時間の問題です。

一番最悪なことは、若ハゲの進行によって毛根が死んでしまうこと。
毛根が死んでしまうと薬を使っても毛が生えてくることはありません。

そうなる前に、1日でも早く改善方法に取り組むことが大切です。

徹底的にハゲを解消したいなら病院へ、
まずは自宅でできることを始めたいなら育毛剤を使えばいいんです。

何もしなければハゲは進行していくだけ。

やるか、やらないか。
1日でも早く決断してしっかりと改善に取り組んでいくと良いですね。

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