10代のハゲを放っておくとヤバイ理由と改善するためにやっておくべきこと

「まだ10代なのに、ハゲて来たかも…」と悩んでいる人は多いです。

特に最近は、youtubeでハゲがネタにされたりするので気にしている人は増えていますよ。

一度ハゲが気になり始めると憂鬱ですよね。

毎日何回も鏡でハゲをチェックしたり、
ハゲをスマホで撮って大丈夫かどうか確認したり、
他人が頭に視線を送るだけでドキッとしたり…。

私は20代でハゲ始めたので、その気持ちよくわかります。

でも、大丈夫です。
10代のハゲは早めに対処しておけば復活することもできます。

私はハゲが気になってからすぐ対策に取り組んだので、30歳を迎える今は復活できましたよ。

この記事では、
・なぜ、10代でハゲてしまうのか?
・10代のハゲと大人のハゲの対策方法の違い
・ハゲ対策のために使っておくべきもの
など、10代のハゲ対策について徹底的にまとめました。

10代でハゲてしまう原因はDHTの影響

そもそもなぜ、10代でハゲてしまうのか?

10代でハゲてしまう原因は、悪玉男性ホルモンDHTと呼ばれるホルモンによる影響です。

体内で悪玉男性ホルモンが作られてしまい、それが毛根にある「アンドロゲンレセプター」とくっ付くと脱毛シグナルと呼ばれるハゲ命令が出されます。

その結果、髪の毛は成長をストップしてしまい、毛が抜けてハゲてしまうというわけです。

実は、10代でも20代でも、30代、40代でもハゲの原因は同じ。

10代でハゲる人は、DHTの影響を受けやすい体質だったというだけの話なわけです。

私の場合は20代半ばから禿げましたが、年代が違うだけで原因は同じなんですよ。

ただ、10代と20代以降ではハゲの対策方法が大きく違うので知っておかないといけません。

10代ハゲは病院での治療を受けられない

youtuberが「ハゲたので病院に行ってきた」みたいな動画を上げていますよね。
見たことがある人も多いと思います。

最近では、ハゲて来たら病院で薬をもらえば治る可能性があります。
いわゆる”ハゲ治療”というやつ。

でも、10代は病院に行ってもハゲ治療を受けることができません。
薬を出してもらえないので、10代はハゲ治療できないというわけです…。

こればかりは決まり事なので仕方ない。

そのため、10代のハゲ対策は薬以外の方法で対策するしかないということ。

薄毛に効果があるものとないもの

とはいえ、薄毛に効果がないものを使ってもお金の無駄です。

実は、厚生労働省が薄毛に効くと効果を認めているのは「病院での治療」と「育毛剤」だけ。

この2つ以外の方法については、”薄毛”に効くという根拠は全くないので、どれだけ使っても期待できないです。

たとえば、スカルプシャンプー。

良いシャンプーを使うことは頭皮環境を整えるのに役立ちます。
…が、どれだけ使っても薄毛には効きません。

生活習慣の改善やストレス解消、頭皮マッサージも同じ。

厚生労働省が薄毛に効くと効果を認めているわけではないのです。

つまり、10代のハゲ対策には育毛剤を使った対策に取り組むことが必要不可欠というわけです。

育毛剤って本当に効くの?10代で使って大丈夫?

「育毛剤はおじさんが使うもの…」と思っている人も多いと思います。

私も育毛剤を使い始めるまでは、おじさんが使うものっていう固定概念がありましたよ。

でも、育毛剤は10代や20代のハゲ初期こそ使っておくべきです。
むしろ、完全にハゲてから育毛剤を使っても効果がないことが明らかになっています。

育毛剤の効果:今生えている毛を育てる

”育毛”という名の通り、育毛剤は今生えている毛を育てるために使うもの。

10代のハゲの場合、完全にハゲてツルツルになっているわけではないですよね?

生え際やつむじなど、薄い部分をよく見ると産毛のような細い毛がたくさんあると思います。

育毛剤を使うことで、それらの細くなった毛を太くすれば、髪の密度は増えて、以前のような髪を取り戻すことができるというわけです。

育毛剤は薬ではないので新しい毛を生えさせることはできません。
なので、完全にハゲてツルツルの人が使っても意味がない。

まだ細い毛や産毛のような毛が生えているなら、それを育てる効果は期待できるというわけです。

実際、私はハゲが気になり始めてから育毛剤を使いましたが、しっかりと実感できています。

私以外にも育毛剤はネットで多くの人が買っているので、その実力は問題ないでしょう。

ただし、育毛剤なら何を選んでも良いわけではないです。

効くものもあればイマイチなものもありますし、刺激が少ないものを選ばないと肌トラブルになります。

特に10代は大人に比べて肌が弱い場合があるので、できるだけ低刺激なものを選ばないといけません。

具体的な育毛剤の選び方について次にまとめています。

10代ハゲのための失敗しない育毛剤の選び方

脱毛原因をブロックする成分が含まれているもの

初めにも書いた通り、10代ハゲの原因は悪玉男性ホルモンDHTの影響です。

つまり、脱毛原因をブロックしてこれ以上酷くならないようにすることが大切。

育毛剤には、脱毛予防効果が認められているものもたくさんあります。
まずはそういった育毛剤を選んで使ってみると良いです。

発毛促進効果が認められているもの

抜け毛の予防と同時に行うべきなのが、育毛や発毛促進です。
つまり、今生えている細い毛をしっかりと育てるということ。

発毛促進効果が認められている育毛剤を選ぶことで、しっかりと期待することができます。

髪の密度を増やして地肌が透けないようにするためにも、発毛促進効果が認められた育毛剤を選びましょう。

低刺激で刺激が少ないもの

余計な添加物が肌トラブルの原因になる成分が含まれている育毛剤はNG!

特に10代は肌刺激を感じやすいので、無添加で低刺激の育毛剤を選ぶことが大切です。

各メーカーの販売サイトに「無添加」という文字が含まれているのを選ぶとわかりやすいです。

これら3つのポイントを踏まえたうえでお勧めなのが、「イクオス育毛剤」です。

私も若ハゲを解消するために使っていましたし、育毛剤について詳しい人の多くが絶賛している評価の高い育毛剤です。

イクオスは使った人の満足度が90%を超えており、多くの人が効果を実感。

しかも、早ければ1か月で実感する人がいるなど、他の育毛剤よりも実感までのスピードが速いのも人気の理由です。

10代でも使えるよう無添加処方になっているので、肌トラブルの心配もほとんどないのが嬉しいところ。

イクオスの具体的な評価や使った人の感想などは「」で詳しくまとめています。

私が実際に使って感じたことや注文前の注意点なども詳しく書いているので参考にしてみてください。

参考:若ハゲに効く育毛剤!10代20代から選ばれている人気の育毛剤は?

まとめ

10代のハゲを改善するためには、1日でも早く育毛剤を使うことが大切です。

良いシャンプーを使ったり、生活習慣を見直しても、薄毛に効くわけではありません。

私もまだ知識がなかった頃は、ノンシリコンシャンプーを使ったり、毎日早く寝てたくさん睡眠するようにしたりしていました。
だけど、全くハゲが良くなる兆しはありませんでした。

今思えば当たり前ですよね。
そもそも、薄毛に効く根拠がないことを延々としていたわけなので。

しっかりと勉強して、育毛剤は厚生労働省が薄毛に効くと効果を認めているだ!と知ってからは改善まで速かったです。

ハゲは放っておくとどんどん酷くなってしまいます。
少しでもハゲが気になっているなら、1日でも早く効果的な対策に取り組むことが大切です。

ハゲが酷くなってからでは、改善するのも難しいですからね。

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